上腕ニ頭筋(力こぶ)は、上腕の表面の筋群を構成しており、物をつかんだり引きつけたりするのに使われる重要な筋肉です。上腕ニ頭筋のトレーニングで一番大事なのは反動を利用してはいけないということです。もう1つは、筋肉の緊張を解かずに動作をおこなうことです。
・バーベルカール
(1)アンダーハンドグリップ(シャフトを下の方から握る)でグリップ幅は肩幅程度で握ります。
(2)肘を曲げて上げるときはやや素早くし、下ろす時は緊張を解かないようにゆっくりと下ろします。
そのほかに、ダンベルを使用するダンベルカールというトレーニングもあります。
・ダンベルカール
(1)ダンベルを両手に持って立ちます。
(2)一方の肘を曲げてダンベルを肩の高さくらいまで上げます。これを左右交互に行います。
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